GAテキスト




マーケットニュース

2020年メガネチェーン店人気ランキング発表!あなたの御用達の店は?

投稿日:

2020メガネチェーン店人気ランキング発表!あなたの御用達の店は?

ランキング付け記事を多く発表している「ねとらば調査隊」は、2020年10月31日から11月30日までの間、「国内のメガネチェーン店、あなたが好きなのは?」というアンケートを実施しました。

自分が購入する店は?気になったので2020年ランキングをチェックしてみました。

あたなのお気に入りのメガネ店はランキングに入ってますか?

近年、メガネは大手のチェーン店で購入するのが一般的になってきていますね。

2000年代の中ごろから、リーズナブルなメガネを提供する大手チェーン店が、主要都市を中心に大型店舗を展開し始めました。

これらの大型チェーン店舗では、視力を計測した上に、レンズとフレームをセットで安く購入できる店や、装着した人の健康を第一に考える店などサービスの拡充を図り、現在も様々なメガネチェーン店が展開されています。

今回の「ねとらば調査隊」のアンケートは、そんなメガネチェーン店をピックアップし、好きな店に投票してもらうという形で行われました。

果たしてあなたの愛用のお店はランキング入りしているでしょうか?

 

人気チェーン店がズラリ!事前ピックアップされた店舗

まず、事前にピックアップされたメガネ店の一部は以下のようなリストになります。

  • JINS
  • Zoff
  • パリミキ・メガネの三城
  • メガネスーパー
  • 眼鏡市場
  • メガネドラッグ

どのメガネチェーンも誰でも知っている有名店ですね。

JINS(ジンズ)

JINS

JINS(ジンズ)は、国内で404店舗(2020年2月時点)を構える、日本最大級のメガネチェーン店です。

豊富な品揃えと機能的でおしゃれなオリジナルデザインのメガネが多数揃っており、その数は3,000種以上といわれています。

レンズとフレームのセットが¥5,000(税別)から揃っていて、自社オンラインショップや楽天ショップも展開するなど幅広い販売網を要しています。

当初は大型のショッピングモールへの出店が主でしたが、最近では全国主要都市の主要駅・駅ビルなどへ小型店舗の出店も目立つようですね。

Zoff(ゾフ)

zoff(ゾフ)

Zoff(ゾフ)は2001年に東京の下北沢で誕生してから、現在では国内237店舗、海外44店舗を展開する大型メガネチェーン店です。

軽量で壊れにくいZoff SMART(ゾフ・スマート)が大ヒット製品として有名で、それ以外にもオシャレでリーズナブルなメガネを多数そろえています。

特にブルーライトカットコートが無料で装備できるのも人気の秘訣といえるでしょう。

パリミキ、メガネの三城

メガネの三城

パリミキ・メガネの三城は三城社が国内外で店舗展開しているメガネチェーン店です。

東日本では「パリミキ」、西日本では「メガネの三城」として店舗展開しているのが特徴的です。

歴史も古く、1930年に「正確堂時計店」として誕生してから、今年2020年でちょうど90周年。

老舗のブランドだけあって、古くからの常連客を多く抱えていて、若い世代層が中心の「JINS」や「Zoff]とはちょっと違う高級感を感じますね。

メガネの産地として有名な鯖江産の高品質メガネ「PARIS MIKI MADE IN JAPAN project」は、数ある商品の中でも人気の高いシリーズです。

メガネスーパー

メガネスーパー

JINSやZoffのような低価格他店舗チェーンに対抗すべく、従来の高コスト体質のまま安売りに踏み込むなどして業績を悪化させ、わずか数年前には倒産寸前まで追い詰められていたメガネスーパー

星崎尚彦社長が再建に乗り出し、驚異のV字回復を成し遂げ、現在では全国に381店舗を展開し、「眼の健康〜アイケア」に特化したサービスが人気になり、今ではメガネ一式の単価は格安チェーンの3倍以上でも売れる体制になっているそうです。

また、オリジナルのフレームだけではなく、Ray-BanOAKLEYといった有名ブランドのメガネの品揃えも充実しているのが特長です。

眼鏡市場

眼鏡市場

2006年に誕生した眼鏡市場は、メガネやコンタクトレンズを販売する株式会社メガネトップのグループ店舗です。

後発組ではありますが、業界では珍しく自社工場を活かしたメガネフレームの開発・生産を行っており人気アニメとのコラボした商品等を多く展開しているのが目立ちます。

メガネドラッグ

メガネドラッグ

メガネをかけたマスコットキャラクター「モモちゃん」でおなじみのメガネドラッグは、主に東京を中心に関東地域で展開してるチェーン店です。

メガネ店としては老舗で、「メガネと健康」をコンセプトに様々な提案を行っています。

 

2020メガネチェーン店人気ランキングベスト10!

さて、事前ピックアップされた店舗も含めて、堂々のランキングを果たした店とは?

ランキングベスト10をみてみましょう。

第1位 メガネの愛眼
第2位 JINS
第3位 眼鏡市場
第4位 メガネスーパー
第5位 Zoff
第6位 メガネの田中チェーン
第7位 パリミキ・メガネの三城
第8位 キクチメガネ
第9位 OWNDAYS
第10位 クーレンズ

第1位メガネの愛眼

メガネの愛眼

並み居る大手チェーンを抑えて堂々の1位に支持されたのは、「メガネの愛眼」でした。

なるほど知名度は抜群ですね。

創業80年を誇るメガネ業界でも老舗で、テレビCMの露出も多く一度は目にした方も多い事でしょう。

老舗だけに若年層の支持が心配されましたが、さすが「メガネと言えば愛眼!」のキャッチフレーズはしっかり浸透していたようです。

メガネの愛眼は、素材・かけ心地・見え心地・壊れにくさにこだわりを持ち、2000kgを超える車に轢かれても、メガネフレームが壊れず重さに耐えたという記録を持っています。(※ギネス世界記録TMに認定)

検眼の丁寧さやフィッティングの的確さなども支持される大きな要因です。

第2〜5位・7位、は事前ピックアップされた店が順当に

第2位から5位は、「JINS」「眼鏡市場」「メガネスーパー」「Zoff」そして7位に「パリミキ・メガネの三城」と、事前にピックアップされたチェーン店が順当に選ばれています。

さすがこれらの店は現在の業界をリードするだけあって、幅広い支持を得ているようです。

第6位メガネの田中チェーン

ジー・ジー・ウェアハウス(g.g.WAREHOUSE)

ジー・ジー・ウェアハウス(g.g.WAREHOUSE)

第6位に入ったメガネの田中チェーンは、なんといってもメガネで日本発のサブスクリプションシステムを導入したのが有名です。

「NINAL(ニナル)」というサービスで、お子さまプランからプレミアムプランまで3つの定額制のメニューを揃え、一定期間内なら視力の変化による度数の違いなどで、メガネをかけ替えられます。

特に子供の場合など、成長と共にサイズ感も変わってくるのでお得なシステムですね。

また、大阪南堀江にオープンした142平米を誇る店舗は、従来のイメージを覆す驚きの店舗です。

「ジー・ジー・ウェアハウス(g.g.WAREHOUSE)」という新しいスタイルの眼鏡店で、デザイナー、ロックミュージシャン、小説家、ヘアスタイリスト、自転車職人などさまざまな職業の架空の8人が集まるシェアオフィスをイメージしたユニークさがショップコンセプトになっています。

一見するとまるでアパレルショップのようですね。

「日本一楽しく選んでももらえる眼鏡専門店を目指す」という目標のもと、店舗スタッフ全員がインスタグラムのアカウントを持ち、眼鏡とファッションとのコーディネートや眼鏡にまつわる情報を発信しています。

第8位キクチメガネ

キクチメガネ

キクチメガネも歴史は古く、1920年に名古屋で誕生した「菊池屋眼鏡店」が最初で、今年2020年でなんと創業100周年を迎えたレジェンド級のお店です。

「VISION CARE(ビジョンケア)」という独自のコンセプトを打ち出していて、質の高い商品や誠実なサービスを提供しています。

日本眼鏡技術者協会が定める「認定眼鏡士」に多くの社員が登録しているのも特長のひとつです。

第9位:OWNDAYS

owndays

OWNDAYSは日本全国155店舗、海外11か国に206店舗を展開するファッション性の高いメガネショップです。

特長は、薄型非球面レンズの追加料金がで、フレーム価格にレンズ込みで¥4980(税別)からと、非常に求めやすい価格設定になっています。

現在、アニメ「機動戦士ガンダム」のコラボ商品として、スピーカーとマイクを内蔵したアイウェアを発売するなど、独創的な企画力も若年層にも広く支持されている理由です。

第10位:クーレンズ

coolens

第10位となったCoolens(クーレンズ)は、オーソドックスなメガネはもちろんのこと、若年層に向けたファッション性の高いメガネが高い評価を得ています。

中でも度付き対応スポーツサングラス「AVENTURA」は、シリーズ累計15万本を突破する人気商品です。

また、世界的に有名なギターメーカー「Fender」とコラボした商品を発売するなど、新しい挑戦を続けているメーカーといえるでしょう。

 

ライフスタイルに合った店舗を見つけよう

さて、あなたが利用している店舗はありましたか?

あらためてみてみると、現在のメガネ店の傾向は大きく2つに分かれているようです。

1つはJINSやZOFFに代表されるように、圧倒的な品揃えと低価格、それにファッション性を加えた商品を多く販売する店舗。

対して、もう1つは長い歴史に裏付けられたノウハウとサービスで質の高いメガネを提供する店舗

近年、前者の大手チェーンが攻勢をかけているイメージですが、ランキングを見る限り後者もしっかり顧客をつかんでいるようです。

 

特に後者の店舗では、眼だけでなく「健康」「リラクゼーション」の要素も取り入れ、従来の顧客層の満足度を上げるだけでなく、様々なコラボ商品を展開するなど若年層を取り込もうという動きも活発です。

メガネをファッションの一部としてとらえ、服とコーディネートするなどして楽しむ派はJINSやZoffなど比較的低価格のメガネを多数所有。

しっかりと質の良いメガネを長く使いたい場合は、老舗ショップのメガネを購入するなど、自分のライフスタイルに合わせて店舗をうまく利用するといいうのが、今のお洒落なメガネライフのようですね。

 

 




GD記事下




-マーケットニュース

Copyright© おしゃれな老眼鏡の選び方 , 2021 AllRights Reserved.